一方、注目を集めたのが漫画家の大友克洋氏が1982~90年に連載し、アニメ映画化もされた人気SF漫画「AKIRA」だ。物語の舞台は五輪を翌年に控えた2019年の東京で、そこには「爆心地」があり、人類を滅ぼす「何か」が冷却・凍結され封じ込められているという設定。「原発と妙にかぶる」として、作品の予言性を指摘するツイートが相次いだ。
また、韓国メディアが「日本が歴史を無視し続けるなら五輪ボイコットも辞さない」とする姿勢が伝えられたり、一転して2018年に韓国で開かれる冬季五輪と東京五輪が「全面協力」するという報道も強い関心を集めている。ただ、今のところネットでは韓国への反感が色濃く出ている状態だ。
ちょうどいい未来
ネタではないが、東京五輪が開催される「7年後」という時期については、人によってさまざまな思いがかきたてられたようだ。