東京五輪決定で沸いた「ネット界」 パロディー写真、落選都市に同情も… (3/4ページ)

2013.9.15 14:01

 一方、注目を集めたのが漫画家の大友克洋氏が1982~90年に連載し、アニメ映画化もされた人気SF漫画「AKIRA」だ。物語の舞台は五輪を翌年に控えた2019年の東京で、そこには「爆心地」があり、人類を滅ぼす「何か」が冷却・凍結され封じ込められているという設定。「原発と妙にかぶる」として、作品の予言性を指摘するツイートが相次いだ。

 また、韓国メディアが「日本が歴史を無視し続けるなら五輪ボイコットも辞さない」とする姿勢が伝えられたり、一転して2018年に韓国で開かれる冬季五輪と東京五輪が「全面協力」するという報道も強い関心を集めている。ただ、今のところネットでは韓国への反感が色濃く出ている状態だ。

 ちょうどいい未来

 ネタではないが、東京五輪が開催される「7年後」という時期については、人によってさまざまな思いがかきたてられたようだ。

7年後って、あっという間ほどすぐじゃないし…

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。