KDDI(au)の新型iPhoneの発売イベントにゲスト出演した剛力彩芽さん(左)と哀川翔さん【拡大】
auスマートバリューは、2013年8月に提携ケーブルテレビ局が、全国の約半数となる200局を超え、全ケーブルテレビ局の加入世帯数でも80%をカバーすることから、多くのユーザーがこの割引対象になる点が強みだ。
ソフトバンクは、基本はKDDIと同価格設定だが、固定通信サービスとセットの場合、3年目以降が月額6755円となる。このほかNTTドコモは同6555円(基本使用料、ネット接続料、パケット定額料の合計)と、固定通信サービスをセットで使用しない場合は最も安い。
また、新モデルへの変更を条件に旧モデルを買い取る下取り制度では、KDDIが「iPhone5」(64ギガモデル)の下取り価格を2万8000円とし、NTTドコモの2万円、ソフトバンクモバイルの2万5000円を大きく上回った。