ソニーが11月に発売する普及モデルの4Kホームシアタープロジェクター【拡大】
4Kの家庭用プロジェクター市場をめぐっては、ソニーに続き、JVCケンウッドも12年11月、3機種を発売している。ソニーも今年の年末商戦を前に、品ぞろえを拡充することで、同市場の成長を牽引(けんいん)していきたい考えだ。
4KはフルHDの約4倍の画素数を示す映像規格。細かい部分まで美しく表現できる映像技術として注目されているが、コンテンツ不足のため普及は鈍い。
4Kのテレビ放送については、政府が来年にも試験放送を始める方針。一方、4K映画はソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントなどが制作を進めている。