また、大森さんは“魚ばなれ”が家庭を中心にした話である点にも触れている。「今の若い世代は家で魚を食べる機会が減っていますよね。せめて、外食時には魚を摂取したい、という気持ちも強いのではないでしょうか」。彼らは物心ついたときから身近に回転すし店が多くあり、いつでも気軽に外食で魚を食べていた世代。“魚食”は家庭より外食でという文化が若者のスタンダードのようだ。
ぐるなびでも海鮮系業態の店舗数は年々増え続け、現在1万6000店以上の情報を掲載中。「魚盛」以外にも海鮮料理をウリにしている店舗はかなりあるので、一度検索してみてほしい。(取材協力・ぐるなび)
◇
■「鮮度抜群!寿司・海鮮料理」特集
http://goo.gl/1P421L