作業しながらスマホを使用することになる建設関係者らに好評で、米国では個人向けよりも業務用途での使用が多いという。トルクを展示したシーテックでは、米国ジャーナリストが選ぶ「米国メディアパネル・イノベーションアワード」のモバイル部門賞を受賞した。
京セラは「現段階で日本市場での展開は想定していない」としながらも、「シーテックでは『日本でも発売されれば使いたい』との引き合いが多かった」としている。
一方、パナソニックは法人向けとして耐衝撃性に優れたノートパソコンやタブレット端末を「タフ」シリーズとして展開しており、スマホでの「タフ」シリーズ展開も検討している。