トヨタ自動車が28日発表した今年度上半期(4~9月)の海外生産は、前年同期比3・7%増の273万8216台と2年連続で増加し、上半期として過去最高となった。国内生産分を合わせた世界生産も、1・0%増の442万1016台と上半期で過去最高。
海外生産の内訳は、北米が5・6%増の90万5909台、欧州が26・2%増の27万2515台、中国を含むアジアは、2・6%減の127万9398台で、中国は0・9%増の41万2463台だった。
一方、国内生産は3・1%減の168万2800台と2年ぶりに減少した。国内販売は6・9%減の75万7224台。