ドコモ、iPhone効果薄く 10月携帯契約、純増転じるも転出高水準 (1/2ページ)

2013.11.9 06:00

 携帯電話各社が8日発表した10月の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を引いた純増減は、9月にマイナス6万6800件と過去最悪だったNTTドコモが3万7100件の純増に転じた。米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の在庫状況が後半にやや改善されたことに加え、冬春モデルの発売が始まったため。

 ソフトバンクモバイルの純増は22万9400件で22カ月連続トップ。KDDIは15万8900件。

 一方、同じ電話番号で携帯電話会社を変更する「番号持ち運び制度」の転入出数は、KDDIが8万3900件の転入超過で25カ月連続トップ。

「5s」は発売以来、品薄状態が続いている

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