同社の岩城靖宏ソリューション推進局メディア・コミュニケーション事業推進部副部長は、「私どものように一般生活者に協力いただいて貴重な意見や情報をいただく立場としては、対象者からお預かりする個人情報の保護が何より重要」とし、ドコモとの綿密な連携により「万全のセキュリティ対策を施すことが出来た」。岩城氏は、「ACR/ex」により「生活者の内面と消費行動の関係性や、刺激と反応のメカニズムをデータで見せることができる」とし、「テレビの多チャンネル化が進み、双方向のサービスが増えるなどメディアの多様化が止まらない。生活者自身の変化もかつてない速さで加速しているので、測定ポイントを増やしながら変化に対応していきたい」と話した。