国内ロボット産業の市場予測【拡大】
介護や医療支援、災害対策支援など、さまざまなサービスへの活用を提唱し、「筋肉」に当たる駆動部分で幅広いメーカーとの提携を示唆していた。
新会社は「まだ市場調査が主体で、具体的な事業構想は今後詰める」(ソフトバンク)としている。だが、グーグル、ヤフーなど海外のインターネット会社がすでにロボット研究に着手しており、事業化を急ぐ。
経済産業省の調査によると、11年の世界の産業用ロボット市場は約8500億円。農林水産やサービス分野などを含む国内ロボット市場(電子部品、実装機器は除外)は20年に2兆8500億円強に達すると予測している。