新エネルギーは電気だけではない。欧州ではLPG(液化石油ガス)やCNG(圧縮天然ガス)と既存の燃料の両方を使って走れるクルマの販売がスタートするなど、石油以外の燃料を使ったエンジン車も次世代エネルギーソリューションとして注目されている。そのなかでマツダは「マツダ3スカイアクティブCNG」を公開。エネルギーの多様化を提案している。
このところ急速に注目度がアップしている自動運転車両や、それに使われるセンサー技術など次世代道路交通システムについても、自動車メーカーや大手部品メーカーがこぞって技術展示を行っている。未来のクルマのトレンドを知りたいという人にとって、今年のモーターショーはまさに必見である。
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<第43回東京モーターショー2013開催概要>
■会 期
2013年11月22日(金)~12月1日(日)
一般公開は23日(土)から
■時 間
月~土曜日10時~20時
日曜日10~18時
■会 場
東京ビッグサイト
(東京都江東区有明3-11-1)
■入場料
一般1500円、高校生500円、中学生以下無料
アフタヌーン券(月~土曜日15時以降の当日会場のみの販売)一般1300円、高校生 400円
ナイター券(月~土曜日18時以降の当日会場のみの販売)一般500円、高校生200円
※価格はすべて消費税込み
■主 催
一般社団法人 日本自動車工業会(JAMA)
■オフィシャルウェブサイト
http://www.tokyo-motorshow.com/