日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が9日発表した2013年12月の車名別新車販売台数によると、ホンダの「フィット」が3カ月連続で首位となった。
年間1位と2位に輝いたトヨタ自動車の「アクア」と「プリウス」がともにベスト3落ちする異例の結果となった。
ホンダの「フィット」は前年同月の2.7倍となる2万2573台を販売した。新型の主力であるHVは昨年9月の発売時にはリッター36.4キロと、当時ガソリン車燃費トップの燃費性能をアピールしたことで、新型投入による人気に拍車をかけた。
発売後に注文して予約待ちのユーザーもまだいることから、高水準な販売台数となった。