年間2強のアクアとプリウスがベスト3落ち…なぜ? 12月新車販売 (1/3ページ)

2014.1.9 16:15

販売台数で快走を続ける「アクア」(トヨタ自動車提供)

販売台数で快走を続ける「アクア」(トヨタ自動車提供)【拡大】

  • 現行モデルのハイブリッド車「プリウス」
  • ホンダの新型「フィット」
  • 軽自動車首位の低燃費を実現したスズキ「アルトエコ」
  • 一部改良したダイハツ工業の軽自動車「ミライース」
  • 「ワゴンR」
  • 「NBOX+(エヌボックスプラス)」
  • 日産の「ノート」

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が9日発表した2013年12月の車名別新車販売台数によると、ホンダの「フィット」が3カ月連続で首位となった。

 年間1位と2位に輝いたトヨタ自動車の「アクア」と「プリウス」がともにベスト3落ちする異例の結果となった。

 ホンダの「フィット」は前年同月の2.7倍となる2万2573台を販売した。新型の主力であるHVは昨年9月の発売時にはリッター36.4キロと、当時ガソリン車燃費トップの燃費性能をアピールしたことで、新型投入による人気に拍車をかけた。

 発売後に注文して予約待ちのユーザーもまだいることから、高水準な販売台数となった。

4位プリウスと5位アクアが続く接戦

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。