トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」のハイブリッド車「CT200h」。前方部は、レクサスシリーズで進める台形形状のスピンドルグリルを採用した【拡大】
トヨタ自動車は、高級車ブランド「レクサス」のハイブリッド車(HV)「CT200h」を一部改良し、16日から発売した。
レクサスシリーズで進めているフロント部分に2つの台形を組み合わせた形の「スピンドルグリル」を採用するなどデザインを一新した。後方部分は低重心、前方部分は広がりを強調したバンパーとした。
ボディー色は、新色マダーレッドなど全11色を設定。内装も、シート表皮や色などを80通りから選べるなど豊富に取りそろえた。
ゆがみのない澄み切った音が出せるように、スピーカーに天然の竹から取り出した植物由来のオパールを世界で初めて使ったという。
価格は356万~448万円。月700台の販売を目指す。25日から2月2日まで、「デビューショー」と題した店頭発表会を開催する。