7月1日付で、8支社の傘下にあるドコモサービスとドコモエンジニアリングを合併するなど現在の18社を8社に統合。店舗運営支援と保守サービス業務を一体化して業務効率化とサービス向上を狙う。
一方、本社が直轄する関東・甲信越のドコモサービス、ドコモエンジニアリング、ドコモサポート、ドコモモバイルなど7社の業務委託子会社(ドコモデータコムは除く)は4社程度に統合する。
さらに、現在約5000人いる8支社の社員も2~3割削減する計画。余剰人員は来年度に計1000人程度、16年度末までに最大3000人を、今後の収益拡大を見込む新規事業と中堅・中小企業向け営業にシフト。グループの事業体制を一新する。