【ぐるなびのチョットぐな話】プロが教える、ご家庭スイーツレシピ (1/2ページ)

2014.2.1 05:00

鈴木一夫エグゼクティブペストリーシェフが考案した「チョコレートケーキ(フォンダンショコラ風)」。わずか15分の調理時間で完成する

鈴木一夫エグゼクティブペストリーシェフが考案した「チョコレートケーキ(フォンダンショコラ風)」。わずか15分の調理時間で完成する【拡大】

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 2月に入り、街はバレンタインムード一色。百貨店や雑貨店などでは、有名ブランドのチョコレートから“手作り派”のための製菓材料まで、バレンタイン向けの商品がずらりと並ぶ。

 近年は、女性同士でお菓子を贈り合う“友チョコ”が定着したこともあり、お菓子を手作りする人が増加傾向にある。本格的なお菓子が簡単に作れるキットなども充実しているが、こだわりの強い手作り派が重宝しているのはレシピサイトだという。

 レシピサイトは、月間利用者数が2000万人を数えるユーザー投稿型サイトや料理研究家が監修するサイトなど百花繚乱(りょうらん)だが、今回はその中でも特に異彩を放つ「シェフごはん」に注目したい。

 「シェフごはん」は「プロから学ぶ簡単家庭料理」をコンセプトに、500人以上の“プロのシェフ”が考案したレシピを掲載しているレシピサイトだ。坂井宏行シェフ(ラ・ロシェル)や陳建一シェフ(赤坂 四川飯店)、工藤淳也シェフ(徳うち山)など、全国の名だたるシェフたちがプロならではのコツを惜しみなく披露している。

 「スイーツの材料は特別なものが多いので、身近な材料で家庭でも手軽に作れるレシピを考えています」と話すのは、ウェスティンホテル東京(東京都目黒区)で、レストラン「ザ・テラス」のデザートビュッフェをはじめ、ホテルのスイーツを一手に担う鈴木一夫エグゼクティブペストリーシェフ。例えば、昨年のクリスマスに提供した「メリークリスマス!!みんなでクリスマスツリーを食べようよ!」のレシピには「市販のクッキーを最大限に利用してください」の一文を添えている。「とにかく、おいしく作ってもらいたい。そして、家族やお子さんと一緒に楽しんでいただけたらうれしいですね」とレシピを提供する思いを語った。

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