タブレットは今、7インチ型の伸びが顕著。利用場面はジョブズ氏の当初の想定を超えて、職場や生活のすみずみに広がっているということなのでしょう。
なお、読書から映画鑑賞まで何でもできるのがタブレットですが、電子書籍の雑誌などで細かい文字をストレスなく読んだり、漫画を見開きで楽しみたい場合は、大型の方が有利です。
映画をネット配信で見る際も、1人で見るなら7インチでも構いませんが、家族でのぞき込むなら、やはり9インチの方が楽。「タブレットのある生活」を想像してみることから、サイズ選びが始まると言えるでしょう。(光)