ソニー社長「苦渋の決断」 テレビ事業分社化など経営スピードアップ (2/2ページ)

2014.2.7 06:25

 加藤「事業の抜本見直しに伴う減損処理500億円計上や構造改革費を200億円積み増す影響などで通期の黒字化は困難だ」

 平井「来期は黒字化を目指したい」

 --最終損益が1100億円の赤字に転落する

 平井「減損など、(事業の)オペレーションとは別のところでこの数字になっている。テレビも含めよい方向に向かっているという認識だ。改革の力を緩めず前に進まないといけない。この規模の構造改革はここで打ち止めにしたい」

 --経営責任は

 平井「エレクトロニクス事業を再生し、エンターテインメントと金融事業をさらに大きくしてソニー全体の成長に寄与することが私の使命だ」

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