日本から3時間半の常夏リゾート 大人の休日を楽しめる 北マリアナ諸島 (1/4ページ)

2014.3.7 05:00

どこまでも続く白亜の砂浜。夕方になると心地よい潮風が吹く(TakahiroNoguchi(C)マリアナ政府観光局)

どこまでも続く白亜の砂浜。夕方になると心地よい潮風が吹く(TakahiroNoguchi(C)マリアナ政府観光局)【拡大】

  • サイパンはゴルフ天国(TakahiroNoguchi(C)マリアナ政府観光局)
  • 太平洋戦争の戦禍を逃れたロタ島の象徴・ウェディングケーキマウンテン(タイピンゴッド山)(TakahiroNoguchi(C)マリアナ政府観光局)
  • テニアンの海は世界屈指の透明度を誇るともいわれる。ウミガメの遭遇率は約90%(TakahiroNoguchi(C)マリアナ政府観光局)
  • 今年で9回目のサイパンマラソン。90%が平坦なので初心者も気軽にチャレンジできる(TakahiroNoguchi(C)マリアナ政府観光局)

 北マリアナ諸島といえば若い世代の旅行スポットというイメージがあるが、約3時間半で到着し、急用が発生したり万が一病気やけがをしても半日で帰国できる。しかもお手頃価格で日本語も通じるとあって、最近では30~50代の働き盛りや子育てファミリーのリピーターが増えているという。

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 ■平日がお得! 社員旅行にも人気

 北マリアナ諸島へは、成田国際空港からサイパンへの直行便が運航しており、フライト時間は約3時間半、時差はたったの1時間。テニアンやロタなど周辺の島にもすぐ移動できるので、現地に着いたらすぐに遊びたい派にはたまらない場所だ。

 北マリアナ諸島はサイパン、テニアン、ロタの主要3島から形成され、サイパンはこの時期だと学生の卒業旅行スポットというイメージを持っている人も多いだろう。確かに航空券もパッケージツアーもお手頃。平日になるとさらにお得になるため、リーマン・ショック以降少なくなっていた社員旅行も、最近では復活している傾向にあるという。

 北マリアナ諸島の3島は豊かな自然が残っており、中心部を外れると手つかずのジャングルが広がる。海は驚くほど美しく透明で、マリンスポーツも存分に楽しめる。海を眺めながらのんびり過ごすもよし、海や山でアクティブに遊ぶもよし、ホテルのスパや現地の料理を満喫するもよし。それぞれの好みに合った、大人の休日を過ごせるのが北マリアナ諸島だ。

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