女子中学生と共同開発した水着「ハロースイムウェア」【拡大】
水泳用品メーカーのフットマーク(東京都墨田区)は、現役の女子中学生と共同で、中学生が着たい“かわいい”水着「HELLO swim wear(ハロースイムウェア)」を、同社のネットショップ「うきうき屋」を通じて発売した。
中学生と共同開発を行う企画「スーパー中学生ものづくりプロジェクト」の一環として開発した。
参画したのは静岡の中学生2人。昨年2月にフットマークを訪れて話し合いを進めるうちに、今回のプロジェクトに発展した。企画の具現化に当たっては全校生徒400人を対象に、自主的に手づくりアンケートを実施した。その結果、「スクール水着はダサい」「体形を隠したい」「かわいいものがない」などの具体的な声が見えてきた。
また、実体験を踏まえ、「もっとあったらいいな」といった機能や、現在のスクール水着には足りない「かわいさ」など、自分たちが主張したい要素を盛り込んでいき、約1年かけて完成した。
価格は4968円(税込み、小売希望価格)。2シリーズによって構成されており、それぞれ上下が分かれたセパレーツ型。S~LLまでの4サイズ構成で、カラーは各2色を用意している。同社では今後、2期生を募集する。