「ヴィッツ」燃費25.0キロに改善 トヨタの新開発エンジン搭載

2014.4.22 06:35

 トヨタ自動車は21日、小型車「ヴィッツ」を一部改良して発売したと発表した。熱効率を大幅に向上させた新開発エンジンを搭載し、排気量1300ccの最量販グレードではガソリン1リットル当たりの燃費性能を25.0キロまで改善。内外装のデザインも見直してスポーティーさと上質感を表現している。

 価格は115万5600~199万4073円。月間販売目標は8000台を掲げた。

 新開発エンジンのほか信号待ちなどでエンジンが自動停止するアイドリングストップ機能を標準装備して燃費性能を大幅に向上。エコカー減税の「免税」対象となった。

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