BMW、4シリーズの「グランクーペ」発表 事業の屋台骨となる車

2014.5.22 06:30

 独BMWの日本法人ビー・エム・ダブリューは21日、「4シリーズ グランクーペ」を6月21日に発売すると発表した。2ドアクーペ、カブリオレに次ぐ4シリーズの第3弾。4ドアながら、エレガントで美しい形状を実現したモデルという。

 排気量2000ccの「420i」「428i」と3000ccの「435i」の3種類で構成され、ガソリン1リットル当たりの燃費効率は最高で16.4キロ。価格は516万円から。

 衝突を回避または軽減するブレーキや車線の逸脱を警告するシステムに加え、エアバッグが作動する事故が発生した場合、自動でコールセンターに位置情報や状況、音声連絡ができる機能を標準装備した。

 同日会見したアラン・ハリス社長は「事業の屋台骨となる車だ。客を呼び込む役割を果たせる」と話した。

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