【ぐるなびのチョットぐな話】W杯の前にブラジルを食べ尽くそう (1/2ページ)

2014.6.7 05:00

「BarCentro1916丸の内店」の人気メニューは、豆と一緒に肉を煮込んだブラジルの国民食「フェイジョアーダ」

「BarCentro1916丸の内店」の人気メニューは、豆と一緒に肉を煮込んだブラジルの国民食「フェイジョアーダ」【拡大】

  • 「RIOGRANDEGRILL」ではテーブル上で肉を切り分けてくれる、シュラスコの提供方法も人気の秘密

 いよいよ、来週からサッカーのワールドカップがスタート。オリンピックやワールドカップなどのビッグイベントの際には開催地に関する話題が多くなる。ブラジル開催を目前に控え、都内のブラジル料理店に景況感を伺った。果たしてワールドカップ特需はあるのだろうか。

 「現地に観戦に行く前にブラジルの雰囲気を味わっておこうということで来店されるケースが増えています」と変化を話してくれたのは、サンパウロのバールスタイル「Bar Centro1916丸の内店」(東京都千代田区)店舗運営事業本部の波江野高貢さん。2006年のオープン時に比べると、ここ数年でブラジル料理が市民権を得てきた実感があるという。

 「今年のワールドカップや2016年のオリンピック開催は間違いなく追い風です。ブラジル料理は和食同様に、素材の持ち味を大切にした料理。味付けも日本人に合うものが多いので、一度食べるとハマってリピーターになるお客さまも多いですね」と波江野さんは明かす。サクッとしたパイで具材を包んだおつまみ「パステル」や、鉄板で焼く肉料理「ピッカーニャグリル」などブラジルの家庭料理が人気だ。ブラジル原産の蒸留酒カシャッサを使ったカクテル「カイピリーニャ」を飲みながら、スポーツ観戦やブラジル音楽を楽しむこともでき、ブラジル文化をまるごと体感できるのも同店の魅力だ。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!