ヤマハ発のフィッシングボート「DFR-FB」。2階の操船用デッキを設けた【拡大】
ヤマハ発動機は4日、フィッシングボート「DFR」に、2階操船用デッキ(フライングブリッジ)を設けた「DFR-FB」を8月1日から発売すると発表した。
多様なスタイルのスポーツフィッシングに対応する視認性を確保できるほか、操船時に爽快感が味わえるという。
高級感のある木目調のキャビンには、5人が対面して座れるラウンジシートやテーブルを備えた。カジキなどの大型魚が取り込める扉「トランサムゲート」も新たに取り入れた。
価格は3148万7700円で、国内で年間10隻の販売を計画している。