携帯新料金、データ通信で違いハッキリ KDDIは個別にデータ容量選べる (1/2ページ)

2014.7.16 06:18

 KDDI(au)は、音声通話定額プラン「電話カケ放題」と、データ通信料定額サービス「データ定額」を組み合わせた新料金プラン「カケホとデジラ」を8月13日に開始する。

 「電話カケ放題」は、国内の音声通話料を基本料金に含む料金プラン。基本料金だけで、通話時間や回数の制限なく国内の音声通話を利用できる。月額料金は4GLTE対応のスマートフォン(高機能携帯電話)の場合、先行して新料金プランを開始したNTTドコモの「カケホーダイ&パケあえる」やソフトバンクモバイルの「スマ放題」と同じ2700円。

 音声通話定額が横並びになった一方で、データ通信は他社との違いがはっきりとでる。他社は親回線が契約し家族単位でデータ容量をシェアするサービスを主軸とするのに対し、KDDIの「データ定額」は個別に契約し、個人の利用状況に合わせてデータ容量を細かく選べるようにした。データ容量は2GB(3500円)から13GB(9800円)の6種類を用意。目安としてデータ容量1GBにつき5分の動画を100回閲覧できるといわれており、多様なユーザーのニーズに合わせて、他社にはない3GB、8GB、13GBのプランを用意するなど細かい設定が特徴だ。

KDDIは一人ひとりに合ったプランを選べるようにデータ通信プランを細分化

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