インタビューに応じるワイモバイルの寺尾洋幸取締役兼COO【拡大】
「ウィルコムで音声定額サービスを開発し、長い間提供してきて、実際の利用状況がどうなっているかよく分かっている。通話は1回10分以内、月300回までで全体の97~98%が収まっている。ただ、全く制限のない『スーパーだれとでも定額』はオプションだが、ウィルコム時代でも5割が利用していた」
--イー・アクセスとウィルコムのブランドはどう統一されるのか
「名刺にはまだ両方の社名がついているが、これはすぐになくなり、『ワイモバイル』に統一される。ネットワークは両社に加え、ソフトバンクの設備も共同で使っているが、周波数の違いは利用者にとってどうでもいいことだ。最適なシステムを組んで提供すればいい」