【家電Watch】ハイアールが東京本社開設 「アジアを代表するブランド」目指し人材確保 (1/2ページ)

2014.8.4 06:16

 ハイアールアジアインターナショナルは1日、東京都千代田区に東京本社を開設した。今後は従来の大阪本社と併せて両本社制に移行するという。

 同社は、日本を含むアジア地域の統括本社として、ハイアールグループが2012年1月5日に設立した。日本とアジア地域向けの商品開発及び、販売を行なっている。現在日本では、高付加価値製品を扱う「AQUA(アクア)」と、スタンダードでベーシックなエントリーモデルを扱う「Haier(ハイアール)」のダブルブランドで展開しているほか、家電ブランドamadana(アマダナ)との戦略的パートナーシップも締結している。

 東京本社は、日本および東南アジア諸国連合(ASEAN)地域を統括するアジア地域統括本社としてグローバル展開をさらに強化・加速するための戦略立案・実行、情報収集・発信、新規事業開発、グローバルで活躍できる人材の確保などを推進するために開設された。大阪本社でも行なっている経営企画、マーケティング、広報、人事総務、財務、法務、ITなどの業務も東京本社で行なっていくという。

「アジアを代表するブランド」を目指す

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