プレオープンした際のフレッシュネスバーガー、ミャンマー1号店。富裕層の若者や観光客らが詰めかけた=ヤンゴン【拡大】
店舗運営は現地スタッフをメーンにしている。店長は日本人だが、2人のミャンマー人マネジャーは日本のチェーンストアと物流業界でそれぞれ勤務経験を積んだ。アルバイトは30人確保した。
ミャンマーの外資系大手外食チェーンとしては、13年に韓国のハンバーガーチェーン、ロッテリアが進出したのが初めて。すでにヤンゴン市内最大のショッピングモール「ジャンクション・スクエア」内のほか、市内に複数の店舗を構え、土日には若者らが行列をつくるほどにぎわいを見せている。
海外事業部担当の坂口真一氏は「今後、マクドナルドも進出してくるだろう。それまでにミャンマーの消費者の間に当社のブランドを浸透させ、先行者利益を得たい」と話している。(佐竹一秀)
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【会社概要】フレッシュネス
▽本社=東京都中央区新富1-14-10 ユニマット新富ビル
▽設立=1981年6月
▽資本金=1億円
▽従業員=85人
▽売上高=53億3800万円(2014年3月期)
▽事業内容=ハンバーガーチェーンの運営