トリンプが永谷園とコラボレーションしたインナーの新製品発表会でモデルを務めた高原愛さん(左)と大石絵理さん=29日、東京都中央区【拡大】
下着メーカー、トリンプ・インターナショナル・ジャパンは29日、秋冬向けの女性用肌着「マジ軽ホット」シリーズで、ショウガの成分で加工した生地を使い発熱効果を高めた新商品を9月4日に発売すると発表した。身体の水蒸気を吸収する際に発生する熱量が増え、従来品よりも発熱効果は最大2度高まるという。
マジ軽ホットは、タイ産のクロショウガから特有の「ポリメトキシフラボン」と呼ばれる成分を抽出し、粉状にして染色時に付着させた。7分丈袖の上半身用60グラムに対し、0.15グラムの成分を使用しているという。
上半身用が4型、下半身用が2型で、価格は3672~4536円。ショウガを使ったインスタントスープを展開する永谷園と共同でPRし、マジ軽ホットの売り上げで前年比25%増を目指す。