ダイソン自信作で「ルンバ」に挑戦状 ロボット掃除機“戦国時代”の様相 (2/3ページ)

2014.9.5 06:34

ダイソン初となるサイクロン式ロボット掃除機をPRする創業者でチーフエンジニアのジェームズ・ダイソン氏。スマートフォンで掃除の指示ができる=4日、東京都港区

ダイソン初となるサイクロン式ロボット掃除機をPRする創業者でチーフエンジニアのジェームズ・ダイソン氏。スマートフォンで掃除の指示ができる=4日、東京都港区【拡大】

 スマートフォン(高機能携帯電話)を使えば「オフィスからでも英国からでも掃除の指示ができる」(ダイソン氏)機能なども搭載。国内販売価格は10万円以上になる見込みだ。

 日本を発表と先行発売の場に選んだことについて、ダイソン氏は「テクノロジーを重視しており、ロボットの大きな市場でもある」と説明した。

 ロボット掃除機の国内市場はここ数年、急成長している。調査会社のシード・プランニングによると、国内販売台数は2010年に26万台だったが、12年には38万台に増加。14年は55万台、18年には90万台に膨らむ見込みだ。

 火を付けたのはアイロボットのルンバ。累計販売台数は100万台を超え、約70%のシェアを持つとされる。

「掃除機は一家に1台から1部屋に1台になっていく」と分析

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