【Biz ウオッチ】敬老の日、新しい家族のカタチを実感!「PandA」でスマホデビュー 月額2千円、遠隔サポートも (3/3ページ)

2014.9.5 12:45

建築家の迫慶一郎氏がデザインしたフリービット直営店「ATELIER freebit 渋谷スペイン坂」。迫氏はPandAのデザインも手掛けている=東京都渋谷区

建築家の迫慶一郎氏がデザインしたフリービット直営店「ATELIER freebit 渋谷スペイン坂」。迫氏はPandAのデザインも手掛けている=東京都渋谷区【拡大】

  • 「ATELIER freebit 渋谷スペイン坂」オープン前に開催した記者発表では、大勢の報道関係者が展示台を囲んだ=東京都渋谷区
  • ATELIERではCREW(クルー)と呼ばれる店員に丁寧に説明を受けられる=東京都渋谷区
  • 画像データを持ち込んでオリジナルケースも作製できる。もちろん無料=東京都渋谷区
  • 5.5インチの大画面でシニアにも見やすいPandA

 メッセージを必ず読んでもらえる連絡機能で家族とのつながりをいつでも感じられ、子供やシニア世代といった交通弱者にはとくに危険な「歩きスマホ」をすると親機に知らせる機能も付いている。離れて暮らす不安と心配は徐々に減っていくはずだ。

 フルスペックの通常仕様から簡単に子供用の「キッズスマホ」、シニア用の「見守りスマホ」に切り替えることができるため、孫から祖父母まで、それぞれのライフスタイルに合わせた形で利用できる。

 PandAは白1色のシンプルなデザインで、幅広い年齢層で抵抗なく使うことができ、さらに店舗でオリジナルケースを作製すれば個性を発揮することもできる。子供や孫、家族の写真でケースを作るシニア世代も多いという。これも無料のサービスだ。

 石田社長の73歳になる母親は6月中旬にテレビショッピングでPandAを購入したそうだ。「親に使ってほしいという気持ちはあったが、自分で買って渡すのは反則のような気がして…」。生まれたばかりの孫の写真で作ったオリジナルケースを贈ったところ、大層喜ばれたとか。

 石田社長は「今ではLINEを使いまくり、『リアルタイムで孫に会えてるようでうれしい』と言ってます。母親が使いこなしていることは大きな自信になりました」とうれしそうに話す。「『○○スーパーに出掛けたね』などとメッセージを送ると見守られてるようで安心するようです」とも。

 もうすぐ敬老の日。シニアのスマホデビューのきっかけをつくり、家族の新たな繋がりを体験してみては。ATELIER(店舗)、テレビ・ラジオショッピングのほかオンライン、電話でも購入できる。

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