ソフトバンク、今度は「iPhone」下取り価格でドコモに対抗

2014.9.16 18:00

米アップルが発表したアイフォーン6(左)とアイフォーン6プラス=9日、カリフォルニア州クパチーノ(共同)

米アップルが発表したアイフォーン6(左)とアイフォーン6プラス=9日、カリフォルニア州クパチーノ(共同)【拡大】

  • 「iPhone 6」(左)と「iPhone 6 Plus」(アップル提供)
  • 国内で人気のスマートフォン「iPhone 6」
  • 「iPhone 6」(左)と「iPhone 6 Plus」(アップル提供)

 ソフトバンクモバイルは16日、米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)6」および画面の大きな「6プラス」の19日発売に向けて、旧機種の下取り価格を最大4万3200円に引き上げると発表した。NTTドコモが14日に発表した下取り価格に対抗して、同じ価格にした。

 KDDI(au)に対抗して「6/6プラス」の一部の端末価格を発表翌日の13日に、実質負担額で120~360円値下げしたのに続く対抗措置。ソフトバンクは「自分からは値下げしないが、他社がやれば対抗する」(幹部)姿勢を打ち出しており、今後もドコモやKDDIが打ち出した販促施策に追随する可能性が高い。

 旧機種の下取り価格は記憶容量が64ギガバイトの「5s」が4万3200円、32ギガバイトの「5c」が3万6720円など。

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