セブン&アイ・ホールディングスは10日、川崎市中原区の武蔵小杉駅近くに建てた商業施設「グランツリー武蔵小杉」を11月12日に開店すると発表した。
入居するテナント数は160店。このうち12店舗がセブン&アイのグループ各社の店で、「インターネットと実店舗を融合する『オムニチャネル』推進の実験の場とする」としている。
グランツリー武蔵小杉は、地上4階、地下2階建て。フロアごとにコンセプトを作り、1階を「My Beauiful Life」とし、仕事にも子育てに熱心な女性をサポートする食材や生活雑貨を品ぞろえする。
セブン&アイからは、イトーヨーカドーのほか、「西武・そごう 武蔵小杉ショップ」「アカチャンホンポ」「Francfranc(フランフラン)」などが入居する。