パーツを取り替え多彩な技を磨くバンダイの「ケンダマクロスSケルベロスバレット」。年末期待の商品だ【拡大】
人気ゲームとなった「妖怪ウォッチ」の快進撃に追い付けと、玩具メーカーが年末商戦に向けて動き始めている。スマートフォンのような遊びを子供でも楽しめるハイテク玩具があれば、けん玉を現代風にアレンジした玩具もあって、多彩なラインアップで子供の心をキャッチし、大人の財布を緩めさせようとしている。
「大人気の6秒ループ動画をカンタン撮影・編集・再生」。そんな触れ込みで、タカラトミーが11月に発売を予定している玩具が「ジョブアカデミー マジカルシックス」だ。スマホより小さめのボディにカメラがついていて、ボタンを押すと6秒間の動画を撮影できる。数秒ごとに分けて撮った動画が自動でつながるようになっていて、物が消えたり、自在に動いたりするようなトリック映像を簡単に作成できる。
不思議な映像を作り出せるスマホ向けアプリとして人気の「Vine(バイン)」が持つ機能を、スマホが持てない子供でも楽しめるようにしたもの。色のアレンジやBGMの追加なども可能で、作成した映像はマイクロSDカードに保存して取り出し、パソコンなどからネットに投稿できる。価格は税抜き7000円。