2014.10.15 05:00
NTTドコモは14日、NECやエリクソンなど通信機器メーカー6社と共同で、通信障害などによるトラフィック(通信量)急増時につながりにくくなる通信設備を短時間で修復する「ネットワーク仮想化技術」の実証実験に成功し、2015年度からの実用化すると発表した。従来、特定の機器でしか動かないソフトを、仮想的な機器で動作させることで、容量拡張などの作業時間を格段に短縮できる。修復時間は、機器故障時の2重化運転への復帰は従来の2時間から10分程度に縮まるという。
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