東和浩社長【拡大】
りそなホールディングスの東和浩社長は20日までにフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、傘下のりそな銀行など3行がミャンマーのミャンマー・アペックス銀行と業務提携することを明らかにした。今月24日に合意する。
日本からの送金がスムーズにできるようにし、中小企業のミャンマー進出を後押しする。外資の進出が相次ぐミャンマーでは、不動産価格が高騰。りそなは現地での物件探しの支援なども行う。
東社長は「アジアでの日本語でのサービス提供を拡大したい」と述べ、マレーシアへの日本人スタッフの配置を検討していることも明らかにした。
一方、国内では金融緩和を背景に住宅ローン市場が低金利競争に陥っているとの指摘もある。