女優の倉科カナさんが食材の化身となり、小悪魔のようにキュートな魅力を発揮している、タイガー魔法瓶のCMが話題だ。倉科カナさんといえば、交際宣言した俳優の竹野内豊さんと交際宣言したばかりの「時の人」。CM発表会で作った料理を誰に食べさせたいかとの設定では、意外な人が…
放映中なのは、タイガーの調理家電の新ブランド「GRAND X(グランエックス)」シリーズのCM。「THE 炊きたて+陶板焼 素材の化身米・肉」編では、倉科さんがお米の化身となり、「正直、土鍋以外で炊いてほしくない」と不満をぶつける。また、肉になり、「私の魅力はステージ次第、いいんじゃない!」と、調理する人間を挑発する。
「ベーカリー+プロセッサー 素材の化身パン・コーン」編では、パンにふんして「パン生地です。私、面倒見がよくないと『パリふわ』にならないから」と、そっけない。いずれの役柄も小悪魔的で冷たい感じだが、倉科さんが演じるとキュートで、おいしく料理したくなる気分になる。
倉科さんは今回の撮影について「食材の格好をして最初は困惑しました」と言いつつも、「1つ1つのアイテムを撮影していくごとに次第に楽しめるようになった。とてもユニークですてきなCMに仕上がった」と満足げの様子だ。
撮影当日は、1日4点の衣装を撮影するハードなスケジュールだったが、最初から最後まで笑顔が絶えない現場だったという。