「PS4」世界で独走 好調ゲーム事業はソニー復活の牽引役となれるか (1/2ページ)

2014.12.12 06:47

 薄型テレビやパソコン、スマートフォンなど、かつての中核事業が次々と不振に陥り、構造改革の対象になったソニー。好調なゲーム事業は、売上高で同社最大の事業になる見通しで、“復活”に向けた牽引(けんいん)役としての期待がかかる。ゲーム機を核に、インターネットによるゲーム配信やテレビ視聴などの新サービスで収益力強化を狙う。

 初代のプレイステーション(PS)が1994年に登場してから、今月で20周年を迎えた。最新モデルであるPS4は昨年11月から順次発売され、世界販売台数は今年8月に過去最速で1000万台を突破。9月末までに1350万台を売った。据え置き型ゲーム機には、任天堂の「Wii U(ウィー・ユー)」とマイクロソフトの「Xbox One」があるが、「PS4が世界で独走している」(アナリスト)状況だ。

「今後は家族など広範なユーザーを取り込む」

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