セコム、防犯用無人飛行船を開発 東京五輪見据え 16年実用化目指す (2/2ページ)

2014.12.25 05:00

 飛行船はイベント主催者らが1日100万円の使用料を払う形で利用する。全国8拠点に8機の配備を想定しているが、複数会場が使われる大型イベントは、各拠点から集め、複数で監視する。同日会見した伊藤博社長は「屋外セキュリティーのニーズは高まっている。『空の目』の投入によって、安全の精度を一層高めたい」と話した。

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