ローソンがセルフ式コーヒー追加 混雑時の対応力向上、販売増狙う (1/2ページ)

2015.1.8 06:48

店員が1杯ずつカップに注ぎ手渡すスタイルのローソン「マチカフェ」

店員が1杯ずつカップに注ぎ手渡すスタイルのローソン「マチカフェ」【拡大】

 コンビニエンスストア大手のローソンが、店内カウンターでいれたてを提供するコーヒーで、競業他社同様のセルフ方式を本格的に追加することが7日、わかった。店舗スタッフが提供する方式と合わせ、混雑時の対応力を向上させる。現在、全国で1万店超でカウンターコーヒーを展開しているが、このうち1000~2000店舗でセルフ方式も併設し、2~3割程度の販売増を狙う。

 ローソンが展開する「マチカフェ」では、コーヒーを1杯ずつ店員がいれている。しかし、オフィス街などでは始業前や昼食時に混雑し、行列ができることから、購入をあきらめる客も多く、販売機会を逃していた。

1店舗当たり平均で1日100杯の販売を大幅に伸ばしたい考え

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