プレスリリース配信代行「PR TIMES」 使い勝手大幅向上 (2/2ページ)

2015.1.21 05:00

PRTIMESサービス本部の新井隆士氏(左)と落合匠氏=東京都港区

PRTIMESサービス本部の新井隆士氏(左)と落合匠氏=東京都港区【拡大】

 メディア向けには、配信サービスの会員登録をした記者の閲覧履歴を基に、ニーズに合う情報を自動的に表示する「ハイライト機能」を新設した。

 リリースの配信が無料になる「スタートアップチャレンジ」も始めた。上場企業の子会社以外で設立2年未満▽フォロワー数が50人以上▽配信から24時間以内にPR TIMES上でリリース閲覧数が500人以上になる-ことが条件で、中小・ベンチャー企業の活用を促す。

 企業発の「良いニュース」を社会に広めるサービスの提供が同社のモットー。「デザイナーやエンジニアの枠を越えて話し合い、サービス向上に努めている」とサービス本部の落合匠チーフエンジニアは話す。会員企業は2010年以降、2年ごとに倍増し、昨年には8000社を突破。16年に1万6000社を目指す。

                   ◇

【会社概要】PR TIMES

 ▽本社=東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ13階

 ▽設立=2005年12月

 ▽資本金=7680万円(資本準備金を含む)

 ▽事業内容=プレスリリース配信代行サービス「PR TIMES」の運営

 ▽ウェブサイト=http://prtimes.jp

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