水素ステーション整備促進で合意 トヨタ、日産、ホンダの3社

2015.2.13 06:12

 トヨタ自動車と日産自動車、ホンダの3社は12日、燃料電池自動車(FCV)用水素ステーションの整備促進に向け、共同で支援に取り組むことで合意したと発表した。今年半ばに詳細をまとめる方針で、水素ステーションの運営費の一部負担などを検討している。

 FCVは、昨年12月にトヨタが「ミライ」を発売。ホンダが来年3月に、日産も早ければ2017年に投入する計画だが、FCV普及には水素ステーションなどのインフラ整備が不可欠。

 ただ水素ステーションの建設や運営は通常のガソリンスタンドなどよりコストがかかる。政府が補助金を付けているが、自動車メーカーとしても共同でサポートし、普及を加速させる狙いがある。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。