2015.3.11 06:37
環境省の採択事業である除染技術実証試験に使われた放射能対応型熱分解装置=福島県浪江町【拡大】
また、この技術を使うとバイオマス発電向け高カロリー燃料の生産が可能になるため、バイオマス発電事業を手掛ける企業に紹介していく。
こうしたビジネス展開により15年度は震災廃棄物の処理装置で20億円、バイオマス事業で10億円の売り上げを目指す。
EENは01年創業のベンチャー。今回の装置は、再資源化装置「EE21」を放射性物質処理用に、装置の密閉性や熱分解室の構造などを改良した。
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