「32回転」vs「45回転」 スロージューサー新製品が相次ぐワケ (2/4ページ)

2015.3.14 17:13

 ジュースプレッソの初代は平成24年6月に発売。今回は3代目で、上位機種はフィルター部分に専用の臼(うす)を取り付けると、凍らせた野菜や果物を押しつぶしてシャーベット状にしたデザートを作れる機能を設けた。

 “本業”のジュース作りは、スクリューが毎分32回転する「低速圧縮搾り」という方式で、食材の栄養素をなるべく壊さずに搾ることができる。カッター刃が毎分1万回転する従来の高速ジューサーと比べると、トマト100グラムを搾った場合、ジュースに含まれる水溶性食物繊維のペクチンの量は2倍という。

 また、2代目は果汁を漉(こ)すフィルターとスクリューが一体になっていたが、3代目では2つを分離させ、搾りかすを取り除きやすいように改良された。

 老舗果物店と提携

 パナソニックも、同社では初めてとなるスロージューサー「ビタミンサーバー」を2月に発売した。スクリューは毎分45回転で、シャープ製品と同様に専用の臼を取り付け、シャーベットのようなフローズンスイーツを作れる。

老舗の果物専門店「タカノフルーツパーラー」と連携

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