鮮やかな浮世絵をあしらった三幸のスマートフォンケース【拡大】
一方、東あられ本舗(東京都墨田区)は商品のひとつにすぎなかった「揚げおかき」を「北斎揚げ」に改め、北斎の絵をあしらった山形のパッケージでおかきを包み、富士山の絵が描かれた化粧箱に入れ贈答用として売り出した。外国人観光客にも訴求する。
日本文化を象徴する浮世絵を取り入れることで普段使いだった商品が、土産用としての需要も生まれ、一気に看板商品に成長しそうな勢いをみせる。英語での商品説明やホームページなどを通じ、訪日客にもアピールしていく。