iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)に、基本ソフト「アンドロイド」系のデバイスで、ワードやエクセルの文書や表を編集したいときに、インストールしておくと便利なビジネスアプリが、約8億のデバイスで使われてきたポラリスオフィスだ。無料で利用できて、サイズもコンパクトで動きも軽い。そんな便利なポラリスオフィスは、さらにビジネスで役に立つ情報の共有機能や、クラウドを活用したデータ連携などのサービスも充実している。
ポラリスオフィスをスマートフォンなどにインストールするだけで、文書や表、スライド閲覧、編集が可能だ。これ以上に、スマートデバイスを便利なビジネスツールへと変身させる機能、さらにクラウドを活用して共同作業の効率化を促進する機能も用意されている。その一つがパソコン内に設置できるSync機能だ。
この『Polaris Office Sync』があれば画期的なクラウド共存が可能となる。パソコン内にSyncをインストールして専用フォルダを作成。その中に同期化したいファイルをドラッグしてフォルダに入れるだけで、同一IDで登録しているデバイス内でも同じ文書をそのまま見ることが可能だ。これにより、その都度クラウドサイトに接続して、ファイルをアップロードする必要がなくなるというわけだ。これは、非常に便利で斬新な機能と言える。