2015.6.6 05:00
三菱商事は5日、シンガポールの不動産大手セムコープと組み、ベトナム南部のホーチミン市近郊で分譲住宅開発事業に参入すると発表した。
両社が設立当初から参画するビンズン省の「ベトナム・シンガポール工業団地」内に16~18階建てのマンション11棟、1419戸を段階的に開発する。総事業費は約120億円。第1期分267戸の着工は7月で2017年上旬に完工予定。
三菱商事はセムコープと12年9月、東南アジアで総合的な都市開発を進める戦略提携を結んでいる。
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