【フジテレビ商品研究所 優品ズームアップ】東芝 リビング扇風機 (3/4ページ)

2015.6.13 05:00

エアコンの風の循環に適した扇風機「F-DLT1000」。リモコンと本体パネルで、ほぼ同じ操作が可能

エアコンの風の循環に適した扇風機「F-DLT1000」。リモコンと本体パネルで、ほぼ同じ操作が可能【拡大】

  • 冷房時、暖房時で設置場所も変えるのが、扇風機の上手な使い方。「F-DLT1000」は、スライドハンドルやコードリールなど移動時の便利さにも配慮
  • 冷房時、暖房時で設置場所も変えるのが、扇風機の上手な使い方。「F-DLT1000」は、スライドハンドルやコードリールなど移動時の便利さにも配慮
  • 2013年モデルの「F-LR8」
  • 「F-DLT1000」は、斜流ファンの働きで、よりなめらかで広がる風に

 ◆室内環境をセンサーで感知

 人が感じる暑い、寒いという感覚は、温度、湿度のバランスと体に当たる風の強さによって左右される。温度、湿度それぞれのセンサーを搭載する「F-DLT1000」は、室内の環境を検知して最適な風の強さに制御、一年を通じて快適空間を自動で実現する。自動運転は「標準」モードの他に暑がりの人向けの「強め」モード、赤ちゃんやお年寄り向けの「弱め」モードと風量の設定や変化幅が異なる3つのモードが用意されている。見やすいLEDパネルには、室温が1度刻みで表示されるほか、湿度が高湿・適湿・低湿の3段階で表示される。

 人数や居場所に応じて好みの風向きを実現するのが、リモコン操作による「首振り角度調節機能」だ。昨年度の機種では、50度、70度、90度の3段階に固定されていたが、「F-DLT1000」は20度から90度の間で自由に設定できるようになった。手動の角度調節と併せれば、室内各所に幅広く風を送ることができる。

 さらに、上下方向の角度を上方向に自動20度プラス手動20度、下方向に手動で16度変えることができる。左右と上下の首振りを組み合わせた「立体首振り」は、部屋全体の空気をまんべんなく攪拌、エアコンによる室内温度の偏りをなくす使い方に威力を発揮する。

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