新商品と一緒に渡された携帯灰皿は使わなくなったソフトパッケージを再利用したもの。納屋の木材も廃材や間伐材を使用し、ロゴをかたどったアート作品の材料はナンバープレート。クルーの制服の素材はオーガニックコットンだ。
担当者は「アメスピではタバコは農作物であり、空と大地が育んだものだと考えている。この大地の恵みに感謝すると同時に『環境負荷をできるだけ少なくする』というメッセージを伝えたい」と語る。
「私たちタバコの葉が生まれてきたのは、太陽と大地が育んだおいしさをそのままあなたに味わってもらうため…」。映像を見ながらドームで聞いたメッセージを思い出す。今後、アメスピを吸うときは大地の恵みに感謝して「いただきます」の挨拶を忘れずにしよう。
来場者にはアメスピの空き箱を使ったバジルの栽培キットのほか、アンケートに答えるとさらにロゴ入りグッズのプレゼントも。設置期間は7月9日まで。21歳以上限定で入場には公的な身分証明書の提示が必要。7月20日から8月9日まで東京都渋谷区宇田川町で、8月24日から9月13日まで大阪府中央区西心斎橋でも設置する。