専用サーバー確保
求められるスピードを確保するため、サービスを利用できるのは送信サーバー1台当たり1社に限定した。通常のファイル転送サービスは1つの送信サーバーを共有して使用しており、同時に利用するユーザーが増えると転送スピードが低下する。これを防ぐため、貸し出したユーザー専有とした。
またデータをダウンロードする際、インターナップ独自の通信経路制御技術「インテリジェント・ルーティング」を採用、通信障害などの問題地点を回避し最適ルートに誘導することでスピードのロスを軽減する。
加えて、顧客の使い勝手を考慮し1日単位で貸し出すことにした。月額制でのサービス提供が多いが、利用回数が月数回の場合は利用料が割高になる。1日貸しにすると使いたいときだけ使えるため、利用するユーザーが増えると判断した。