◎黒船もじわじわと日本市場に浸透中。最新モデルをチェック!
汚れの質を見分けて洗浄。節水性能を向上させるなど日の丸の進化は目を見張る。黒船は高級ラインと手頃価格モデルとバリエーションが豊富になってきた。
【日の丸】

●汚れがつかない洗濯槽で清潔をキープ
東芝『TW-Z96X2ML』
オープン価格(実勢価格約23万円)
黒カビの原因となる洗剤カスがつかない「マジックドラム」を採用。洗濯中の衣類の雑菌繁殖を抑え、汗などのニオイも抑制する「Ag+抗菌水」や自動おそうじ機能も採用している。

洗濯槽には洗濯板で洗うような効果がある「もみ洗いボード」を採用。泥汚れの落ちを良くした。

●節水性能をアップさせたしゃべる洗濯機
シャープ『ES-TX940』
オープン価格(実勢価格約11万8800円)
竜巻状の巻き上げ水流を生み出す「穴なしサイクロン洗浄」を採用。センサーが洗濯水の透明度を見分けて自動制御。節水できた水量などを音声で知らせる「ココロエンジン」も搭載。

強い回転による遠心力で、衣類を槽内の凹凸にこすりつけて洗うため、少ない水で洗浄できる。

●大量のシャワーで洗浄力を向上
日立『ビッグドラム BD-V9700』
オープン価格(実勢価格約17万円)
毎分約80Lの大流量の新「ナイアガラ洗浄」を搭載。水を循環させ高濃度洗浄液を浸透させて洗う。衣類を温めて黄ばみのもととなる皮脂汚れを落とす「温水ミストシャワー」も搭載。

新「ナイアガラ洗浄」の「もみ洗い」。ドラムを反転させて衣類を小さく動かしてやさしく洗い上げる。