損保ジャパン日本興亜、合併の成果を強調 「最終益1000億円以上の会社」 (1/2ページ)

2015.8.31 06:05

インタビューに答える損保ジャパン日本興亜の二宮雅也社長

インタビューに答える損保ジャパン日本興亜の二宮雅也社長【拡大】

 9月1日で合併から1年を迎える損害保険ジャパン日本興亜の二宮(ふたみや)雅也社長は30日までに、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、「1000億円以上の最終利益を出せる会社になった」と述べ、合併の成果を強調した。訴訟ニーズの増加を見越し、日常の法的トラブルを解決する業界初の保険を12月に発売することも明らかにした。

 同社単体の2016年3月期の最終利益は1280億円になる見通し。安定的に利益を出せる体制にするため、同社はこの1年、本社から各地域へ、拠点の統廃合や人員配置、予算作成などの権限移譲を進めてきた。

 4月には各地域の業務を支援する530人体制の専門組織を発足させた。二宮社長は「本社と各地域で認識を共有できるようになり、現場から主体的な行動が出てくるようになった」と総括した。

顧客ニーズをいち早くくみ取れる体制を整え…

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